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2017年6月28日 (水)

初のAED目撃

AED発動の瞬間を生で初めて見ました。

4月中旬にジムに入会し、1回の時間は短いものの何とかマメに通えています。

最初はエアロバイクも新マシンに慣れていないので40分くらいが限界でしたが、徐々に慣れて先日、時間ができたときに120分を達成。

ただ・・・劇的な肉体の変化を感じず、まだまだ絞り足りていない状況です。

その120分を達成した日に冒頭の事象が起きたのですが、スタジオプログラム(多分、フリーウェイトを持ってステップを上がったり下がったりするハード系)が終わって、参加者が出てきたら、大きな音とともに悲鳴が。

振り返ると仰向けになって痙攣している年配男性。問いかけにも応じず、意識は無い。

ジムのスタッフ総出で駆けつけ、タオルで周囲からの視覚的な目隠し。そしてAEDが持ち込まれ、心臓マッサージとAEDによる電気ショック。

当然、多くの人が遠巻きで状況を見つめる中、その時点で目標の120分中、110分まできていた私は葛藤。

「僕が手伝える事は一切無い。目隠し要員は確立されているし、救急経験も無く、役に立てる事は何もない。それよりも人がこのようになっている時に、エアロバイクを漕いでいられるメンタル面を疑われそう」

しかし私と同じくクビを振って状況を見るものの、同じ思考に至ったのか、続行された方も多くいたので、そのまま120分コースを完遂しました。

まあそんな話はどうでもいいのですが、プログラムのインストラクターの女性は倒れてから、終始的確な対応で感心しました。相当トレーニングしているのもあるのでしょうが、パニック的な状況を収めて、最終的にどうなったのかはわかりませんが、あの局面を矢面に立って乗り切った姿は賞賛ものだったと思います。

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