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2011年5月23日 (月)

「いただきます」

今日の昼に恐る恐るプレーしてみる。

会社のフットサルであればそんなに接触も無いし、回復具合を測るには丁度いい場だと判断しての事。

まずインステップでシュートが打てた。これは喜ばしい。

でもTOTALでは全力プレーをできるには程遠い感じ。急激に方向を変えられない、ちょっと離れた所を通るパスに足が届かない・・・もどかしかった。


そして終わった後はやっぱりズキズキで慌ててアイシング。悪化はしてませんよ。

まあ一歩を踏み出したという事で。


僕がいなくても戦力的にチームにはほとんど影響が出ないだろうと寂しく思うところはあるけど、@20から僕が不在なのは焼肉屋に行ったのに肉がないようなもんだ、とわかりにくいけど微妙に嬉しい言葉をかけてもらい、ありがたい気持ちになる。

僕自身も何事も最初が肝心だと思っているだけに、初戦に懸ける思いは特別。でも全力でやれないなら、むしろ迷惑をかけるので潔く初戦は諦めようと思う。

損傷した部分の治りが早くなるのではとザバスも飲んでみたりしているけど、怪我には意味あるのかな?あと数日の回復具合に託されている。

頼むよ、右足首。



昨日の夜、獲ったアサリを巡って興味深いエピソードがあった。


家で砂抜きの為に容器に移して放置していると、触角みたいのがニョキニョキ出てきて、かたつむりのようになるんだけど、それで容器がびっしりになる。そして頻繁にピュッピュッと水を吐き出す様子がみれる。

子供達はその様子が楽しいらしく、何度も見に行くのだけど、凛太郎の口から「かわいいね~」という言葉が出た。

とてもかわいいと表現できるではなく、むしろグロテスクという表現が合う。それでも彼には 初めて飼うペット的な存在に映ったのだと思う。

初めて飼う(為に獲った)と思っている凛太郎に、全部このアサリとバイバイして食べるんだよ、と言うとええ~??と目を見開いて驚き、

「このままにしておいて欲しいの・・・」

と懇願し、アサリの命乞い。すかさず嫁が、

「アサリさんも食べて~と言っているんだよ」

とフォローを入れてくれたけど、僕はそこで

「いやいや、アサリは間違いなく死にたくないと思っているでしょ。そこを歪めて教えたら駄目だ。アサリさんは死にたくないと思っているけど凛太郎が生きる為に、食べるんだよ」

と是正。

凛太郎には意味が分からなかったようで??という感じだったけど、ついさっきその手で獲ったアサリが早速、酒蒸しで登場するのを目撃し、言葉を失う。

生まれて初めてのペット(だと思っていた)を目の前で料理にされ、ぱっくり開いちゃっている映像を見た凛太郎の心情はわからないけど、やっぱり両親はなんて残酷なんだと思ったのかな。

繊細な子だけに強烈だったか、と思いつつこういう事を教えるのはそれこそ頂きます、の意味を含め、いつ頃がベストなんだろうなぁと思った。

下手すればアサリのように心を殻に閉じ込めかねない。子育ては色々と難しい。

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